【モートン病(足の前足部の痛み)について|症状・原因・施術方法を解説】|宝塚で肩こり・腰痛・交通事故治療でお悩みならやまもと鍼灸整骨院

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2026年08月17日 プログ

【モートン病(足の前足部の痛み)について|症状・原因・施術方法を解説】

【モートン病(足の前足部の痛み)について|症状・原因・施術方法を解説】

足の指の付け根や足裏に痛みやしびれを感じる場合、モートン病が原因かもしれません。


モートン病は、足の前足部で神経が圧迫されることで発症する神経障害です。特に40代~60代の女性に多く見られますが、スポーツをされる方や立ち仕事の方にも発症することがあります。



モートン病とは?


足の指へ向かう神経が、中足骨(足の甲の骨)の間で圧迫されることで炎症を起こし、痛みやしびれが発生する状態です。


特に第3趾と第4趾の間に発症しやすく、歩行時や立位時に症状が悪化することが特徴です。



モートン病の主な症状


次のような症状はありませんか?




  • 足指の付け根が痛い

  • 足裏にしびれがある

  • ピリピリした神経痛がある

  • 靴を履くと痛みが強くなる

  • 小石を踏んでいるような違和感がある

  • 長時間歩くのがつらい


初期は軽い違和感ですが、進行すると歩行が困難になる場合もあります。



モートン病の原因


① 開張足(横アーチの低下)


足裏の横アーチが崩れることで神経への圧迫が強くなります。



② 外反母趾


親指の変形によって足裏バランスが崩れ、前足部への負担が増加します。



③ ハイヒールや細い靴


足の前方へ体重が集中し、神経を圧迫しやすくなります。



④ 歩行重心の乱れ


歩き方のクセや姿勢不良により、足の特定部位に負担が集中します。



⑤ 骨盤のゆがみ


骨盤バランスが崩れると歩行時の荷重が偏り、足部へ過剰なストレスがかかります。



放置するとどうなる?


モートン病を放置すると、




  • 慢性的な足裏痛

  • しびれの悪化

  • 歩行障害

  • 膝痛

  • 股関節痛

  • 腰痛


などへ発展する可能性があります。


そのため早期の対応が重要です。



当院のモートン病に対する施術


当院では、痛みのある足だけを施術するのではなく、根本原因を追究します。



鍼灸施術


鍼灸により、




  • 神経周囲の炎症軽減

  • 血流促進

  • 筋肉の緊張緩和

  • 自然治癒力向上


を目指します。



整体・骨盤調整


骨盤や股関節の動きを整え、足へかかる負担を軽減します。



歩行重心分析


当院が特に重視しているのが歩行重心です。


モートン病の方の多くは、足の前方へ体重が集中する歩き方になっています。


歩行を分析し、足裏全体を使った正しい重心バランスへ導くことで、再発予防にもつなげています。



宝塚市・中山寺でモートン病の施術ならお任せください


足の指の付け根の痛みやしびれは、単なる足の問題ではなく、歩行や骨盤バランスが深く関係していることが少なくありません。


「病院でモートン病と診断された」
「インソールを使っても改善しない」
「できるだけ手術は避けたい」


そのような方は、ぜひ一度ご相談ください。


やまもと鍼灸整骨院では、鍼灸・整体・歩行重心分析を組み合わせ、モートン病の根本改善を目指しています。宝塚市・中山寺エリアで足裏の痛みやしびれにお悩みの方を全力でサポートいたします。

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