【肘の脱臼(小児肘内障)】子どもが急に腕を動かさない時は要注意!|宝塚で肩こり・腰痛・交通事故治療でお悩みならやまもと鍼灸整骨院

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2026年05月18日 お知らせ

【肘の脱臼(小児肘内障)】子どもが急に腕を動かさない時は要注意!

【肘の脱臼(小児肘内障)】子どもが急に腕を動かさない時は要注意!









「急に子どもが腕を使わなくなった…」
「抱っこをすると痛がる…」
「肘を曲げない・伸ばせない…」


このような症状は、“小児肘内障”と呼ばれる肘の脱臼の可能性があります。


先日も、宝塚市より小児肘内障のお子様が来院されました。来院時は、痛みが強く、肘の屈曲・伸展が全くできない状態でしたが、整復後は痛みが改善し、笑顔で腕を動かせるようになりました。



小児肘内障とは?


小児肘内障は、1歳〜6歳頃のお子様に多い肘の亜脱臼です。


特に、




  • 手を引っ張った

  • 転倒した

  • 着替えの際に腕を引いた

  • 遊んでいて急に痛がった


などをきっかけに起こることがあります。


骨折ではないため、見た目に大きな腫れがない場合も多いですが、




  • 腕を動かさない

  • 肘を曲げない

  • 手をだらんと下げている

  • 痛みで泣いている


といった症状が特徴です。



早期対応が大切です


小児肘内障は、時間が経過すると筋肉が緊張し、整復しにくくなる場合があります。


そのため、


「様子を見ようかな…」


と放置せず、できるだけ早期にご相談いただくことをおすすめします。



当院の対応について


やまもと鍼灸整骨院 宝塚中山寺店では、お子様の状態を丁寧に確認し、身体への負担を抑えた安全な整復を行っています。


整復後は、




  • 肘が動くか

  • 痛みが改善しているか

  • 再発リスクがないか


を確認し、必要に応じて日常生活での注意点もお伝えしております。



このような時はご相談ください



  • 子どもが急に腕を使わない

  • 肘を痛がる

  • 抱っこで泣く

  • 転倒後から腕を下げている

  • 小児肘内障を繰り返している


宝塚市・中山寺・伊丹市・西宮市・川西市周辺で、小児肘内障・肘の脱臼・子どもの腕の痛みでお困りの方は、やまもと鍼灸整骨院 宝塚中山寺店までお気軽にご相談ください。











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