〒665-0861 兵庫県宝塚市中山寺1-11-16
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「急に子どもが腕を使わなくなった…」
「抱っこをすると痛がる…」
「肘を曲げない・伸ばせない…」
このような症状は、“小児肘内障”と呼ばれる肘の脱臼の可能性があります。
先日も、宝塚市より小児肘内障のお子様が来院されました。来院時は、痛みが強く、肘の屈曲・伸展が全くできない状態でしたが、整復後は痛みが改善し、笑顔で腕を動かせるようになりました。
小児肘内障とは?
小児肘内障は、1歳〜6歳頃のお子様に多い肘の亜脱臼です。
特に、
- 手を引っ張った
- 転倒した
- 着替えの際に腕を引いた
- 遊んでいて急に痛がった
などをきっかけに起こることがあります。
骨折ではないため、見た目に大きな腫れがない場合も多いですが、
- 腕を動かさない
- 肘を曲げない
- 手をだらんと下げている
- 痛みで泣いている
といった症状が特徴です。
早期対応が大切です
小児肘内障は、時間が経過すると筋肉が緊張し、整復しにくくなる場合があります。
そのため、
「様子を見ようかな…」
と放置せず、できるだけ早期にご相談いただくことをおすすめします。
当院の対応について
やまもと鍼灸整骨院 宝塚中山寺店では、お子様の状態を丁寧に確認し、身体への負担を抑えた安全な整復を行っています。
整復後は、
- 肘が動くか
- 痛みが改善しているか
- 再発リスクがないか
を確認し、必要に応じて日常生活での注意点もお伝えしております。
このような時はご相談ください
- 子どもが急に腕を使わない
- 肘を痛がる
- 抱っこで泣く
- 転倒後から腕を下げている
- 小児肘内障を繰り返している
宝塚市・中山寺・伊丹市・西宮市・川西市周辺で、小児肘内障・肘の脱臼・子どもの腕の痛みでお困りの方は、やまもと鍼灸整骨院 宝塚中山寺店までお気軽にご相談ください。